この旅は、ともに分かち合う宝物になります
聖地を巡り、バクティの中に身を置く旅へ
クリシュナ神が愛のお話を紡いだ聖地ヴリンダーヴァンと、バクティの文化が深く息づくジャイプールへ。バクティヨーガ僧侶のヴィシャーカ先生と、国際的にキールタン活動を広める田村阿佳里と一緒に、歌い、祈り、歩く旅です。出会えたことも、同じ旅路を共にすることも、一瞬一瞬が奇跡のようなものです。心に「呼びかけ」を感じたなら、その声を信じて安心して来てください。この旅が、皆さんにとっても私たちにとっても、ずっと心に残る宝物になりますように。
ヴリンダーヴァンは、神様を想って生きる人たちの町
ヴリンダーヴァンには、いつも神様のことを想い、人生そのものを捧げものとして生きている人たちがいます。
町の人も、アシュラムで暮らす人も、巡礼に訪れる人も、バクティの意識とともに日々を過ごしています。この旅では、そんな方々に囲まれて過ごします。その生き方、在り方、意識の持ち方を、まるごと吸収して帰ってきましょう。クラス、ジャパ、
キールタン、寺院への参拝や聖地巡礼、アーラティ(礼拝)、セーヴァ(奉仕)を通して、バクティの教えを実際に体験していきます。本を読んでも、お話を聞いても得られない、体ごと変わっていくような体験です。
前回の参加者さんからは、「人生が変わりました」という声をたくさんいただきました。
巡礼のハイライト
バクティヨガの時間
経典やバクティヨギ聖者のお話、アーラティ、プラサーダム、ジャパを毎日行います。
キールタン
グループで、そしてさまざまな寺院やアシュラムで、歩きながらでも、ジャムナー川の船の上でも歌います。
聖地巡礼
ゴーヴァルダン、ナンダガオン、バルサーナ、ヴリンダーヴァン、ジャイプールの寺院や聖地を巡ります。
セーヴァと出会い
アシュラムでの無私の奉仕 (セーヴァ) や、現地のバクティヨーギたちとの交流のひとときがあります。
旅の流れ
2/27
ANA(日本航空)大阪・伊丹 8:00 → 東京・羽田 9:15
東京・羽田 10:35 → デリー 17:25
到着後、アカリがお出迎えします。デリーにて宿泊。
2/28
ゴーヴァルダンへ移動(約3時間)。ヴィシャーカをはじめ、現地のバクティヨーギ、ヴァイシュナヴァ(クリシュナ派の人)たちと合流します。
ヴリンダーヴァンとその聖地についてのクラス。アシュラム見学。その後、寺院にてアーラティ(礼拝の儀式)に参加します。
3/1
ジャパ瞑想ワークショップ。アシュラム周辺の寺院や聖地を訪れます。クスム・サローヴァル、ラーダー・クンダを巡礼し、火の儀式に参加します。
3/2
ゴーヴァルダン・パリクラマ(巡礼)。聖地として知られる、ナンダガオン、バルサーナを訪れます。
3/3
アシュラムでの奉仕活動 (セーヴァ)。ゴウラ・アーラティ。ゴーヴァルダン・パリクラマ(巡礼)。
3/4
ヴリンダーヴァン市内へ移動。(約1時間半)。ヴリンダーヴァンの寺院・聖地を巡り、ジャムナー川でのボート・キールタン。
夜は熱気あふれる現地のキールタンに参加します。
3/5
エーカーダシーというバクティヨーガの断食日なので、この日は穀物と豆類を抜いたプラサーダムをいただきます。
ゴーシャーラー(牛の保護施設)への訪問とキールタン。ヴリンダーヴァンの寺院・聖地を巡り、ジャムナー川での火の儀式に参加します。
3/6
ヴリンダーヴァンの寺院や聖地を訪れます。ロイ・バザールでのお買い物。
3/7
ジャイプールへ移動(約6~7時間)。
3/8
ゴーヴィンド・デーヴ・ジー寺院にて早朝のアーラティに参加。ジャイプールの寺院や聖地を訪れ、最後のシェアリングを行います。
3/9
朝食後、出発します。ラーダー・マーダヴ・ジー寺院。アンバー城を車窓から眺めながらデリー空港へ移動(約6~7時間)。
夜行便で日本へむけて出発。お疲れ様でした!ANA(日本航空)デリー 18:55 → 東京・羽田 5:55(翌日 3 月 10 日着)/ 東京・羽田 8:15 → 大阪・伊丹 9:25
※デリー1泊、ゴーヴァルダン4泊、ヴリンダーヴァン3泊、ジャイプール2泊を予定しています。
詳細な旅程は現地の状況やグループの状況などにより多少変わることが予想されますことをご理解ください。
案内人
バクティ・ヨーガ・ジャパン(BYJ)
バクティ・ヨーガ・ジャパンは、
古代インドから受け継がれてきたバクティ・ヨーガの教えと実践を、
日本の方々に伝える、非営利の草の根の活動です。「バクティの意識に触れることで、
より多くの人が幸せに生きられますように。」
そんな願いから、この活動は始まりました。アカリとヴィシャーカは、それぞれ別々に日本へ向かっていましたが、予定を合わせたわけでもないのに、2023年、ほぼ同じタイミングで日本に辿り着きました。それを偶然ではなく、師であるグルデーヴァからの導き、ひとつの采配として受け取り、日本の人々にバクティ・ヨーガの教えを伝えていく活動が始まりました。以来、オンラインでのバクティ・ヨーガ講座や聖典の学び、
キールタン、イベントなどを行いながら、
毎年春には日本でも集まり、学びと実践を分かち合っています。活動は特定の誰かのためではなく、バクティの教えを必要とする人へ届けていくためのもの。参加する人、支える人、それぞれの善意によって少しずつ育まれてきました。現在では、この想いに共感して協力してくださる有志の仲間も増え、ひとつの大きな流れとなっています。2025年には初めてインド聖地巡礼を開催し、参加者とともに聖地を訪れました。祈り、キールタンを歌い、聖なる場所で時間を過ごしながら、バクティの道をともに歩んだ旅でした。そして今回、2年ぶりに再びインドへ。聖地で過ごす時間を通して、バクティの教えに触れ、祈り、歌い、学びながら、日常から少し離れ、自分自身と神聖なものとのつながりを深く見つめる時間を、ともに過ごしましょう。

ヴィシャーカ・ダースィー | Vishakha Dasi
インドの伝統的なバクティ・ヨーガを伝える、旅する女性僧侶。
アメリカ・カリフォルニア生まれ、イギリス育ち。
幼少期からバクティ・ヨーガの実践に親しみ、20歳の時にイギリスの大学を中退し、インドのバクティ・ヨーガのアシュラムに入りました。
その後約10年間、師であるスワミ B.S. ゴヴィンダのもとで、
バクティ・ヨーガの哲学と実践を深く学び、修行を続けました。現在はアメリカ、ヨーロッパ、インド、日本をはじめ、世界各地を旅し、呼ばれた場所へ赴きながら、バクティ・ヨーガの教え、
聖典の智慧、マントラ、キールタンを伝えています。
特定の場所を拠点とするのではなく、必要とされる場所へ向かい、
バクティの道を分かち合う生き方そのものを実践しています。世界各地に生徒や実践者とのつながりがあり、毎週オンラインで
バクティ・ヨーガの講座や聖典の学びを行っています。
日本の生徒たちにも定期的にオンラインで講座を届け、
毎年日本を訪れて、直接教えを分かち合っています。長年にわたるインドでの修行と実践を土台に、
バクティの教えを現代の暮らしの中でどのように生きるかを、
深い知識と温かな人柄を通して伝えています。
田村阿佳里 | Akari Tamura
日本出身のキールタンリーダー、音楽家、声と楽器の指導者、
そしてバクティ・ヨーガの実践者。師から授かったヴァイシュナヴァ・ネームは「アナンダモイ・ダースィー(Anandamoyi Dasi)」。
バクティの道を歩む仲間たちからは、アナンダモイと呼ばれています。幼少期よりクラシックピアノを学び、音楽とともに歩んできました。
大学卒業後、インドやタイでヨーガとバクティの学びを深め、2013年より本格的に指導を開始。タイを拠点に約10年間ヨーガ講師として活動しながら世界各地を訪れ、ヨーガと音楽を通して、マントラや
キールタン、愛と祈りの実践を伝えてきました。近年は日本、バリ、タイ、インド、ヨーロッパなど世界各地でキールタンやリトリート、ワークショップ、キールタンリーダー養成トレーニングなどを開催。人の内側に意識の変化が生まれるような、トランスフォーメーショナルな体験を届けることに情熱を持ち、音楽、声、学び、祈りを通して、一人ひとりの内なる変化につながる場を創っています。また、バクティ・ヨーガ・ジャパンの活動にも深く携わり、
講座やイベントの企画・運営、通訳・翻訳などを通して、
インドから受け継がれてきた教えを日本に届けています。
2025年のインド巡礼の様子
前回の巡礼に参加してくれた恵美さんが、
旅行記をNOTEに綴ってくれています。
是非読んでみてください。
ドネーションについて
今回の10泊11日のバクティヨーガ巡礼は、199,000円〜299,000円のドネーション制で開催します。通常の旅行商品として換算した場合の目安を299,000円とし、199,000円を最低額として、ご自身が無理なくお支払いいただける金額をお納めください。いただいたドネーションは、今回の巡礼にかかる宿泊・移動・食費などの費用だけでなく、
アシュラムへのドネーションや、今後のBYJの活動、渡航費・交通費などにも大切に使わせていただきます。巡礼中は、基本2名1室の宿泊となり、団体行動中の食事はすべて含まれます。
ゴーヴァルダン、ヴリンダーヴァンではアシュラムで心を込めて作られたプラサーダムをいただきます。
皆様からいただいたドネーションの一部は、これらのアシュラムの他、ナバドビップにある本部のアシュラムにも還元されます。もし199,000円でも難しいという方は、どうぞご相談ください。無理なくお支払いいただける金額を一緒に考えさせていただきます。そして、巡礼を終えたあとに、この旅から受け取ったものがありましたら、追加のドネーションも大歓迎です。バクティを学びたい、自分自身を深めたい、クリシュナとのつながりを深めたい、そんなお気持ちがある方なら、どなたでも歓迎します。皆様のお気持ちが、この巡礼からまた次の学びへ、次の聖地へ、そして次のご縁へとつながっていきますように。
含まれるもの
• 宿泊(基本2名1室)と、団体行動中の食事すべて
• 現地での移動
• 聖地でのバクティヨーガのお話とキールタン
• アシュラムや牛舎へのドネーション
• ジャパ・マラ(マントラ詠唱のビーズ)
• 当日までと巡礼中のサポート
• 言葉では表せない、人生が変わるようなとても深い体験。聖地から注がれる愛と慈悲。
含まれないもの
• 日本からの往復航空券、旅行保険、インドのビザ代
• お土産やチャイなど個人の費用
• 寺院や聖地でのお賽銭
• e-SIM
聖地で過ごす時間が、あなたの何かを変えていく
前回の巡礼では、参加された方から
「人生の見方が変わった」
「生き方や価値観が変わった」
「意識が変わった」
そんな声をたくさんいただきました。この旅では、毎日キールタンを歌い、祈り、バクティヨーギたちと時間を共にします。聖地から受け取るものの中には、言葉では表せないものがあります。
さまざまな体験を通してバクティを学び、マントラとの関係、神性との関係を深めていきます。海外旅行やインドが初めての方も歓迎します。
インド経験者の方にも、知る人ぞ知る聖地を巡る、新しい発見の多い旅になると思います。
日本とは大きく異なる環境だからこそ、カルチャーギャップも含めて大らかな心で楽しんでください。バクティを学びたい、自分を深めたい、クリシュナとのつながりを深めたい。そんなお気持ちがあれば、どなたでも歓迎します。聖地を歩き、祈り、歌い、愛と献身の中に身を置く11日間。皆さまとこの旅をご一緒できることを、心から楽しみにしています。
旅のこと
• 気候:3月上旬は、昼は26から29度、朝晩は11から15度ほどです。昼は初夏のよう、朝晩は少し肌寒くなります。• 宿泊:基本は2名1室。お湯の出る2つ星から3つ星のホテルとアシュラムです。ヴリンダーヴァンでは、バケツにお湯をためて浴びるスタイルです。• 食事:ベジタリアンです。ヴリンダーヴァン周辺ではアシュラムのプラサーダム、デリーとジャイプールではレストランを予定しています。• 服装:女性は、肩と足首が隠れる服がおすすめです。• 持ち物:詳しいリストは、お申し込みの方にご案内します。• インドには日本並みの清潔さや快適さはありませんことをご理解ください。しかし、物質的な豊かさを超えた精神的な豊かさがあることを保証します!
お申し込み・ご質問
2027年2月28日〜3月9日「バクティヨーガとキールタン巡礼の旅」
お問合せ・お申込は以下のフォームよりご送信ください。
メール受付後、3日以内にご返信いたします。

© 2026 Bhakti Yoga Japan · バクティヨーガとキールタン巡礼の旅





